ふるさと納税!さとふるが簡単!

 

ふるさと納税とは

ふるさと納税とは、地方自治体に寄付をすることで、税金が控除され、豪華返礼品がもらえる制度です。

で、なんと実質2000円の負担で豪華返礼品がもらえるんです!まさに制度も味も美味しいですね。

 

さて、ふるさと納税をする際に、まず考えなければならないのは、どのサイトで納税するか?ということです。

いわゆる「ふるさと納税専用のポータルサイト」というものが複数あります。

各ポータルサイトごとの特長を元に、私なりにランキングを作りました。ランキングの判断基準としては、数字的な客観的なものや特徴的な部分をピックアップしています。

ご参考にどうぞ。

1位 さとふる

公式サイトはコチラ

申し込みから最短1週間でお届け。

多数のメディアで紹介されているためか、ふるさと納税サイト【認知度No.1・利用意向No.1】に選ばれた。

公式サイトはコチラ

2位 ふるなび

公式サイトはコチラ

ふるなびの特長の一つに上げられるのが、圧倒的な返戻品の品揃えです。

人気の高い肉・ハム類は約3000種類、米・パンは約1300種類から選べます。

さらに一定の条件を満たした寄付をすると、寄付金額の1%がamazonのギフト券コードとしてもらえます。

公式サイトはコチラ

3位 ふるり

公式サイトはコチラ

「ふるり」では、地域の魅力を、「プロジェクト」「トピックス」「お礼の品」の3つの視点から発信しています。

「プロジェクト」では、地域を盛り上げるプロジェクトの紹介など。

「トピックス」では、地域の行事や話題情報などの特集が組まれています。

もちろん、お礼の品も充実していますが、お礼の品にとらわれない柔軟な支援の仕方のヒントになるのが、ふるりの魅力です。

公式サイトはコチラ

ふるさと納税 やり方

これだけ魅力的な、ふるさと納税。 では、実際のやり方はどうすればよいのでしょうか?

最近、ふるさと納税が注目されだした要因の一つにあるのが、ポータルサイトの充実です。いわゆる、ふるさと納税専用のサイトですね。

こういったサイトを見ると、返礼品の種類から寄付の仕方などなど、たくさんの情報が親切丁寧にアップされています。

「初めての方へ」というコーナーもあるので、分かりやすい! 基本的にこれらのサイトを見ていけば問題ないですね。

ここで、注意点を二つ。

先ほど、実質2000円の負担で豪華返礼品がもらえると書きましたが、年収によって控除額の上限があるんです。

例えば、年収600万円のサラリーマンの寄付金の目安は68000円。それ以上寄付すると2000円以上負担することになるそうです。 30万円寄付して、29万8000円の返礼品がもらえるわけではなさそうです(^^;)

あと、大事なのは寄付のタイミングです。

12月31日までに納税するか否かで、翌年の税金が控除されるか否かが決まります。つまり、2019年に入ってからの寄付によって控除される税金は2020年になるんですね。

もちろん寄付自体はいつでもできますが、控除額の計算をする場合は寄付の時期で変わってくるということですね。

地域を応援してお得に返礼品をゲット!とてもいい制度だと思います。

 

© 2018 ふるさと納税 rss