ふるさと納税!さとふるが簡単!

 

 

ふるさと納税とは

ふるさと納税とは、地方自治体に寄付をすることで、税金が控除され、豪華返礼品がもらえる制度です。

で、なんと実質2000円の負担で豪華返礼品がもらえるんです!まさに制度も味も美味しいですね。

 

 

多数のメディアで紹介されている、ふるさと納税サイト「さとふる」

さとふるサイト内の「お礼品申込件数ランキング」の月間総合のベストスリーです。

ご参考にどうぞ。

1位 若狭米こしひかり15kg

福井県小浜市の特産品です

栄えある第一位に輝いたのは、福井県の「若狭米こしひかり15kg」です。

コシヒカリ生誕の地、福井県。若狭のエコファーマーが手間をかけて栽培した若狭米コシヒカリ、もちもちした食感の甘くておいしいお米です。

お米は美味しいですが、何と言っても重い。玄関まで持ってきてもらうのは、いろんな意味でイイ

美味しくいただくために、到着後1ヶ月以内に食べきりましょう。また保管は直射日光を避け、風通しがよい冷暗所で保管しましょう。

福井県小浜市の特産品です

2位 牛の里ビーフハンバーグ110g×10個、特製ソースの詰合せ

北海道白老町の特産品です

続いて第二位は、「牛の里ビーフハンバーグ110g×10個、特製ソースの詰合せ」です。

白老牛と北海道産牛肉を使用した、牛肉100%のハンバーグ。肉の旨味と特製ソースの相性が抜群の逸品です。

ハンバーグから出る白老牛の脂により、ほどよく焼き上がるので、焼く時に油は必要ないそうです。弱火でじっくり焼くと、ふんわりジューシーな仕上がりとなるそうです。

ハンバーグは好きな食べ物の定番ですよね。

北海道白老町の特産品です

3位 【厳選三特品】北海道近海産毛ガニ

北海道八雲町の特産品です。

そして第三位は、「【厳選三特品】北海道近海産毛ガニ 」です。

身詰まり抜群の最高水準の特特特(さんとく)毛ガニ。味の匠「イチヤママル長谷川」ブランド。

特特特(さんとく)は海産物の最高ランク。脱皮直後や身詰まりの良くないものでは三特の評価は得られないそうで、品質は折り紙つき。

カニミソと身がぎっしり詰まった1尾500g前後の毛ガニを職人が塩加減抜群にゆで上げ、急速冷凍し毛ガニの乾燥を防ぐために氷の膜をほどこしているそうです。

カニは贈答品には持って来い。特に冬場は人気も高いですよね。

北海道八雲町の特産品です。

ふるさと納税 やり方

これだけ魅力的な、ふるさと納税。 では、実際のやり方はどうすればよいのでしょうか?

最近、ふるさと納税が注目されだした要因の一つにあるのが、ポータルサイトの充実です。いわゆる、ふるさと納税専用のサイトですね。

こういったサイトを見ると、返礼品の種類から寄付の仕方などなど、たくさんの情報が親切丁寧にアップされています。

「初めての方へ」というコーナーもあるので、分かりやすい! 基本的にこれらのサイトを見ていけば問題ないですね。

ここで、注意点を二つ。

先ほど、実質2000円の負担で豪華返礼品がもらえると書きましたが、年収によって控除額の上限があるんです。

例えば、年収600万円のサラリーマンの寄付金の目安は68000円。それ以上寄付すると2000円以上負担することになるそうです。 30万円寄付して、29万8000円の返礼品がもらえるわけではなさそうです(^^;)

あと、大事なのは寄付のタイミングです。

12月31日までに納税するか否かで、翌年の税金が控除されるか否かが決まります。つまり、2019年に入ってからの寄付によって控除される税金は2020年になるんですね。

もちろん寄付自体はいつでもできますが、控除額の計算をする場合は寄付の時期で変わってくるということですね。

地域を応援してお得に返礼品をゲット!とてもいい制度だと思います。

 

 

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